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買い物や病院通いに車がなくても、足腰が弱ってきても困らない仕組みを作ること

高齢者の免許返納が推奨されています。けれども、車の運転をしなくなったら、明日からどうやって買い物をすればよいのだろう?どうやって通院すればよいのだろうと不安に思う方が大半です。身近にあった商店がなくなり、市内の多くの地域で「歩いて用が足せない」状況が生まれています。バスが通っている幹線道路へ出るにも2キロ3キロ歩かなくてはならない場所も多くあります。高齢者ほどこの問題は深刻です。
以前は館山市内でも移動スーパーが走っていました。生活に必要なものを売る商店も要所要所にありました。これらがなくなってから、乗り物に乗ってスーパーへ置かないと買い物できない人が増えました。もし移動スーパーが復活して、地域へまわってきてくれたら、往診がもっと手軽に利用でき、薬も届けてもらえたら多くの人が助かるでしょう。
車の運転が不安、足腰が弱ってきた高齢者が家に居ながらにして、生活に必要なものを手に入れられる仕組みを、地域、行政、商店、医療機関一緒になって考えませんか?
以前、大家族で生活していた頃には『若いもんに頼んで』用を足すことができました。高齢者のみの家庭が多くなり、高齢者が自分の生活を自分で支えなければならない今日です。インターネットの通販や生協の個配などは、高齢者には使いにくいものです。家にいながら生活に困らない仕組みづくりは急務だと思います。
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by hitomi-orange | 2018-12-11 17:47 | 未来まで安心して暮らせる街に | Comments(0)

鈴木ひとみ 政策


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