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自然エネルギーを活用した地域づくり 東京大学先端技術研究センター 特任研究員 谷口信雄 地方議員研究会(早稲田大学)

令和2年1月16日
講師 東京大学先端技術研究センター 特任研究員 谷口信雄 
参加者 四日市市 谷口周司
    安芸高田市 芦田宏治
    湯沢市   兼子正寛
    坂出市   うえはらゆたか
    大仙市   大山利吉
          高橋幸晴
          佐藤育男
          鎌田正

太陽光発電 メガソーラー…景観を害する地域の御荷物?
 地域づくりに生かせないか…地域の利益のために使うことができるはず。

地域で作った再生可能エネルギーで動くEVカーを配備する。分散型電源出発電した電気を普段は売電し、災害時は地元で使う仕組み。
地域新電力  鈴鹿市内の小中学校は、防災目的で太陽光発電を設置。経費の3/4は国からの補助を得られる。
メガソーラー設置者との防災協定
「クリーンエネルギー事業」を自治体で立ち上げ、売電益を地域のために使うという考え方。  桶ねと事業を結び付けることは、役所にとって弱点。
秋田県が水力発電設備
大仙市、各中学に太陽光発電設備 
たとえべ、上水道で水力発電をすれば、エネルギーの利用効率98%
バイオマス発電…間伐材利用の場合、乱伐につながる可能性がある。

富山 堰のバイパスに発電機を設置
長野県庁 水力発電キャラバン隊 豊富な知識と技術力
能代市 風力発電120億円の資金…地域の民間から投資を募集。市民に金利4%で還元
 県の費用で地域貢献アドバイザーを雇う
自主財源がなければ作るためのアクションをすればよい。
湯沢市 地熱発電所 東北電力へ売電
    ダムによる電源立地交付金で診療所を運営
地域コミュニティパワー 経営権を地域で持つ
            収益の得られる事業 

グリーンファイナンスサイエス事業  資本金の49%貸付 
 行政も経営者になる。

館山でも活用できることがたくさんあると思います。

by hitomi-orange | 2020-01-15 16:11 | 未来まで安心して暮らせる街に | Comments(0)